ブログ

夜間想定の消防訓練

2017年12月1日|スタッフブログ

11月30日(木)に今年2回目の消防訓練を実施しました。

今回は、夜間に火災が発生したと想定しての訓練です。

当施設では、夜間は夜勤者と当直者の2名体制になりますので、いかに効率よく連携をとって避難に当たれるかが重要となります。

避難に当たっては、火元から近くの入居者様から順番に、あらゆる場面を想定して徒歩、車椅子、ベッド、シーツとそれぞれの手段を用いて行いました。

避難訓練終了後、消防署からの講評では、部屋の扉を開ける際は、部屋に火が充満していて熱や煙が一気に噴き出してくるかもしれないので、注意して開ける。火元の扉は延焼を防ぐために閉める。入居者の誘導は大きな声で行う。というご指導をいただきました。

当施設には、スプリンクラーが設置してありますので、火が燃え広がることはないと思いますが、消防署が到着するまでの間に入居者様をいかに早く、安全な場所に避難させることができるよう、今後も訓練を行いたいと思います。



 

 
このページの先頭へ戻る