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敬老会を開催しました。

2019年9月16日|スタッフブログ

9月13日(金)にデイケアホールで敬老会を開催しました。

前日から、デイケアホールを含め施設内をさまざまな飾りで雰囲気も楽しんでいただけるよう、スタッフが頑張って飾り付けしました。「きれいね」「すごいね」と喜んでいただけたようです。

当日の昼食は行事食で豪勢な食事と、ケーキやゼリーなどをバイキング方式で召し上がっていただきました。量はかなりありましたが、ほとんどの方が残されることもなく召し上がられていました。

敬老会では「大牟田なつメロ愛好会」による歌の披露をしていただきました。

愛好会のメンバーの中に、元レコード会社専属歌手の方がいらっしゃって、音響設備もばっちりで、歌声が大変素晴らしく、利用者の方々も「とても良かった」と感想をいただきました。

毎年行っている95歳以上のご長寿表彰では、今年度は11名の方に賞状と記念品をお渡しすることができました。

最高齢の方は102歳となられていますが、変わらずお元気にお過ごしいただいております。

今年度表彰された方、それ以外の方々みなさまに来年も敬老会に元気に参加し、楽しんでいただけるよう、私たちスタッフも頑張っていきたいと思います。

医療安全委員会からの活動報告

2019年8月15日|スタッフブログ

今月は医療安全委員会からの活動報告です。

医療安全委員会では、入居者様や利用者様が、安心・安全な生活と介護サービスが受けられるように、毎月ヒヤリハット報告書の分析を行っています。

介護の現場では、大事には至らなかったものの「ヒヤリとした」「ハッとした」出来事が多々起こります。このような、事故につながりかねない事例の発見を、医療や介護の現場等では「ヒヤリ・ハット」といいます。

発生したヒヤリ・ハットについて、さまざまな角度から検証した結果を、チームで共有し、今後の対処方法として決定し、実行していきます。このため、「ヒヤリ・ハット報告書」などの記録を残しています。

ヒヤリ・ハットが発生したときには、発生した事例を事故予防のサインと受け取って、原因を十分に検証するとともに、他のスタッフも含めたチームで予防策を共有していくこととしております。いろんなスタッフの考えにより「見えなかった原因」が少しずつ分かり、自分の成長にも繋がっていると実感できています。

今後も、ヒヤリ・ハットを予防するためには、スタッフが起こりうる事故を想定しながら介護を行う必要があるため、個別ケアや生活環境の見直しなどを行い、発生件数「ゼロ」になるよう頑張っていきます。

                                               医療安全委員会

「ヒヤリハット 介護 画像」の画像検索結果        「ヒヤリハット 介護 画像」の画像検索結果

接遇委員会の活動報告

2019年6月26日|スタッフブログ

接遇委員会では、毎年、各部署で接遇についての目標を決めて、取り組んでいるところですが、今年度は「敬語の徹底」を施設全体としての目標に掲げ、取り組んでいくことにしました。

また、昨年度行った接遇アンケートの結果を基に、接遇チェックシートを作成し、8月と2月に各自で評価を行うこととしております。

10月には8月行った評価結果について、中間報告をしたいと思います。

「接遇 イラスト」の画像検索結果
                                                接遇委員会

春の消防訓練

2019年5月23日|スタッフブログ

本日、日中想定の消防訓練を実施しました。

入居者様18名とデイケアご利用者30名の合計48名と、たまたま面会にいらっしゃったご家族様にも参加していただきました。

避難開始から全員の避難確認の報告が終わるまでの時間が今回は約6分でした。

来年は、もう少し早くできるよう、頑張ります!

11月には夜間想定の避難訓練を実施する予定です。

花見会を開催しました

2019年4月5日|スタッフブログ

4月4日(木)にデイケアホールにて花見会を開催しました。

ステージ上には、この日のためにご利用者様と一緒に作成した桜の飾りがとてもかわいく、きれいに出来上がり、春を感じることのできるものになりました。

昼食は松花堂弁当で彩り良く、見た目も味も好評でした。皆さま大変美味しそうに召し上がっておられました。

昼食後は、三味線と、にわか漫才のボランティアでご活躍中の「バンダナ」さまにご夫婦で登場していただきました。

三味線での歌謡曲の演奏や、にわか漫才を披露していただき、一緒に懐メロを歌ったり、漫才で声を出して笑ったり、炭坑節では踊り出す方など、それぞれ楽しんでいただけたようです。

今回のように季節を感じられるイベントを皆さまと共に楽しみながら続けて行きたいと思います。

                                                      行事委員会

認知症委員会の活動報告

2019年3月29日|スタッフブログ

認知症委員会の活動報告をさせていただきます。

認知症委員会では、今年度「入居者様の認知症に対するケアの統一を図り実践し、活性を図りながら認知症の進行防止とケアポート緑ヶ丘において本人らしさを取り戻し生活できるように支援する。」ということを目標に活動してまいりました。

後期は11月から3月までの間、お一人の方をケースにして、毎月、各部署で取り組んだ内容について、報告し、そこで課題になった点について議論を重ねてきました。

途中、年末に対象者の方が体調を崩され、約2週間自室で安静にしておく必要があったため、症状が回復されたころには、以前は出来ていた立ち上がりがフラフラとなり、介助が必要になることもありました。

しかし、デイケアでの体操の参加や、ヘルパーでの家事活動への参加(洗濯物たたみ)を毎回少しずつ積み重ねた結果、現在では以前と変わらないほどにお元気に過ごされるようになりました。

ご家族からは、ケアポート緑ヶ丘入所の際はバルーン留置の状態だったが、バルーンも取れ、今ではしっかりトイレで排泄もできているし、本人も落ち着いているので安心していますとのお言葉もいただいております。

今後も、入居者様一人ひとりの本人らしさを尊重した生活を提供していくことを大切にし、これからも関わっていきたいと思います。

                                                  認知症委員会

接遇委員会からの活動報告

2019年3月25日|スタッフブログ

今年度の取り組みについて、振り返りたいと思います。

昨年6月26日、ケアポート緑ヶ丘で毎月実施している自主勉強会で、接遇の研修を行いました。講師には、太陽シルバーサービス株式会社 大牟田営業所から来て頂き、「気づき向上トレーニング ホスピタリティとKYT」ということで、危険への気づきとその時にどう対処するか、グループで話し合い意見を発表し合いました。その際、利用者様への声のかけ方、部署が違ってもチームとして声を掛け合い連携して対応することが、利用者様に良い環境を作ることにつながることを学びました。

また、9月には「接遇についてのアンケート」を実施。皆様にはご協力いただき、本当にありがとうございました。

アンケート結果では接遇面で良い評価を頂き、ご意見の欄にスタッフへ労いの言葉まで頂き、恐縮しております。その中にも、気になる出来事があったとご意見を寄せて頂いた内容については、委員会の中で話し、各部署で今後の対応につなげていくことを話し合いました。また、アンケートの回答について、デイケアセンター緑ヶ丘では、可能な限りご利用者様ご自身に答えてもらい、様々なご意見を頂くことができたので、次回はケアポート緑ヶ丘入居者様についても、入居者様ご自身の言葉を聞かせて頂きたいとスタッフで話し合いました(アンケートの結果については、以下のとおりです。)。

最後に各部署で年度の接遇目標を決めていましたが、できている部分と十分に意識できていなかった部分もあり、まずは接遇目標についてより徹底するよう工夫が必要であったと反省しながら今年度の活動を終了しました。

ケアポート緑ヶ丘のスタッフ全員が、利用者様、ご家族様に気持ち良く過ごしてもらえる施設になるよう、次の接遇委員会スタッフへ引き継いでいきたいと思います。

 

アンケート集計

                                                 接遇委員会

排泄ケアに関する勉強会

2019年2月26日|スタッフブログ

2月25日(月)に排泄ケアに関する勉強会を実施しました。

当施設では、入居者様の状態に応じたオムツを装着していただいておりますが、オムツの当て方が悪いと漏れや不快感だけではなく、褥瘡などの皮膚トラブルが生じることになります。

今回は、(株)リブドゥコーポレーションさんにご指導いただき、正しいオムツの当て方を教えていただきました。

まず初めに職員が実際にやってみたところ、皆の前でやる緊張も手伝ったのか、うまく上部の方まで装着できず、お尻の方がたるんでしまい、そのまま脱がせることができました。


そこで、指導を受けながらやり直した結果、




いかがでしょうか?

写真では分かりにくいかもしれませんが、お尻にぴったりとフィットしているのがお分かりいただけますでしょうか?

これからも、いつも行っているケアを見つめ直し、常に介護技術の向上を図ってまいります!

クリスマス忘年会を開催しました

2018年12月25日|スタッフブログ

12月25日(火)にクリスマス忘年会を開催しました。

まずは、お食事ですが、いつもはお寿司と天ぷらが定番なのですが、今回はクリスマスらしく洋食にしました。

続いて今回のボランティアは、花音(かのん)さんと、荒尾ひょっとこ笑炎隊のみなさんに来ていただきました。

花音さんにはオカリナの二重奏や歌を歌っていただきました。オカリナの優しい音色に皆さん癒されたと思います。

次に、ひょっとこ笑炎隊さんは、総勢17名の方に来ていただき、ひょっとこ踊りを披露していただきました。様々な顔のお面をつけてのコミカルな踊りで皆さんを楽しませていただきました。ほかにも、河内おとこ節や炭坑節では、入居者・利用者の皆さんも一緒に参加され、楽しく踊ることができました。

来年も、一緒に楽しい時間を過ごすことができますように、私たち職員も頑張っていきたいと思います。

認知症委員会からの活動報告

2018年11月20日|スタッフブログ

今月のブログ担当は、認知症委員会です。

前回2月のブログでの報告に引き続き、今回4月から10月までの間の取組みについて紹介させていただきます。

【入居者A様の施設での生活上の課題】

〇 食事量の低下:食事を自ら進んで摂取されない

〇 排泄:尿意・便意がなくなってきている

〇 ADLと意欲の低下:車椅子での生活による筋力低下、周囲への関心が無くなっている

【対応策】

〇 食事量の低下

 主食を残された時は、ふりかけを使用し食べていただくことにしていたが、偏りがあり、おかずの食べ残しが見られたため、ワンプレート式(丼の上におかずをのせる)で試みてみると、拒否なく食べていただき、当初に比べ食事量が飛躍的に上がったと思われる。

〇 排泄

 ご本人様からの訴えがまばらで、尿意・便意がはっきりとしなかったため、定時にトイレ誘導を行い対応するも、毎回パットが汚染しているため、排泄チェック表を活用し排泄リズムを把握。その結果、2~3時間ごとのトイレ誘導だとパット内の汚染が見られなかったため、現在も定時のトイレ誘導を行っている。また、4月は座薬を使用していたが、夏場以降はトイレ誘導時に排便されることが多く現在では使用することが少なくなった。

 尿意・便意の訴え自体は、ほほない状況ではあるが、本人様にとって負担の少ない形で排泄ケアが出来ていると思われる。

〇 ADLと意欲の低下

 筋力の低下から意欲の低下、さらに周囲への無関心へ繋がっているのではないかと考え、まずは意欲を引き出せるようにヘルパーの利用時間に一緒に家事活動に参加いただいたり、歌を一緒に唄ったりすることを行った。

 また、筋力の維持・向上のため、生活リハビリとして、デイケアホールや洗濯場への車椅子移動を自走で行っていただくことにした。時間はかかるものの、疲労感の訴えや拒否は見られないため、現在も普段のリハビリと家事活動を含めた日常での生活リハビリに取り組み、ADLの維持及び意欲の低下に努めている。

 最近では、以前にあまり感じなかった笑顔が多く見受けられるように思います。

 

 以上の対応状況については、10/30の勉強会で発表を行うとともに、グループワークで意見交換を行いました。各部署、多職種のスタッフで意見を交えることでケアの幅が広がっていったのではないかと思います。

 これからも、入居者様一人ひとりが充実した生活を送られるようサポートに努めて頑張っていきたいと思います。
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