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ケアポート緑ヶ丘の求人情報(デイケアセンター)

2019年11月2日|日々の出来事

 現在、ケアポート緑ヶ丘では、下記の職種を求人しています。ぜひご応募ください。

 ケアポート緑ヶ丘は、有給休暇の取得促進、残業ゼロ運動など働きやすい職場づくりに取り組んでいます。

 まずは、お電話かメールでご相談ください。

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〇デイケアセンター緑ヶ丘 

 看護師(パート) 1名

 ・業務内容:デイケアにおける看護業務

 ・必要な資格:看護師免許(正・准)、普通自動車免許(AT限定可)

 ・時給:1,000円~1,300円

 

  ※ 詳細はお問い合わせください

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 求人に関するお問い合わせは下記まで。

お問合せ:寺本(0968-65-5111)

地鎮祭を行いました

2019年9月10日|日々の出来事

来年3月に小規模多機能型居宅介護事業を開始することにしておりまして、それに伴い新しく建物を建設することになりました。

施設の名称は、”小規模多機能ホームかわせみ苑”です。

本日は建物の建設工事に先立ち、地鎮祭を執り行いました。

参加者には、地域の方にもご出席いただき、厳かに滞りなく無事に執り行うことができました。

地域の方々には、これから施設の運営に貴重なご助言やご支援をいただきながら、地域に必要とされる施設にしていきたいと思います。

引き続き、建設工事の進捗について、このブログでお知らせいたします。

また、小規模多機能ホームかわせみ苑新規オープンに伴い、介護職員及び看護職員を募集していますので、ご応募お待ちしています(こちら)

100歳のお誕生日おめでとうございます!

2018年8月27日|日々の出来事

8月23日(木)に、ケアポート緑ヶ丘にご入居されている前川二ヱ様がめでたく、100歳のお誕生日を迎えられました。

昨年に引き続き、100歳のお誕生日を当施設で迎えられるのは、2人目となり、2年連続でお祝いをすることができました。

当日は、娘様はじめ、お孫さん、ひ孫さんも含め、ご家族様にもご参加いただきました。

始めに荒尾市役所の方から記念品の授与が行われ、次に皆でハッピーバースデーの歌を唄ったあとに、ケーキのロウソクをご本人様に消していただきたかったのですが、ピンチヒッターでひ孫さんに吹き消していただきました。

続いて、ご家族様を代表して、ひ孫さんからお祝いのメッセージをいただき、前川様もとても嬉しかったのではないかと思います。

ケアポートにご入居された皆様が、これからも益々『長生き』できますように、今後も一生懸命取り組んでいきます。


医療安全委員会からの活動報告

2018年8月9日|日々の出来事

先日、全スタッフを対象に食中毒の勉強会を行いました。

勉強会のポイント

【食中毒予防の3原則】

 ① つけない(二次感染の防止):感染拡大を阻止する。→ 手洗いや消毒を行う

 ② 増やさない(病原菌増殖防止):食品は新鮮なうちに食べる。→ 冷凍・冷蔵で保存し、早めに使い切る

 ③ やっつける(病原菌を殺す):十分な加熱処理を行う。→ 中心部を75℃以上で1分間以上加熱

また、最近、熱中症による事故が多発しているため、経口補水液の作り方についても、教えていただきました。

 ① 水1リットルに砂糖大さじ4と2分の1と食塩小さじ2分の1を加える

 ② かき混ぜる

 ③ レモン又はグレープフルーツを入れる(飲みやすさ向上、カリウム補給)

意外に簡単に作れるので、皆さんお試しください。

最後に、今回の勉強会をとおして、改めて食中毒予防の大切さを学ぶことができました。

今年は、全国のニュースでも各地で気温が高いことが報道され、食中毒注意報の発令が多発しています。

スタッフ一人ひとりが高い意識を持ち、学んだことが活かせるように取り組んでいきます。

「食中毒予防 画像」の画像検索結果

荒尾市出前講座「意外に身近な消費者トラブル」の開催

2018年4月15日|日々の出来事

向陽台区の総会が4/15(日)に当施設のデイケアホールで開催されたのですが、総会の後に荒尾市の出前講座で「意外に身近な消費者トラブル」(38名出席)について、荒尾市消費者センターの職員の方から説明がありました。実際にあった事例を基にした説明だったので、皆さん興味津々の様子で聞き入っていらっしゃいました。

認知症委員会からの活動報告

2018年2月22日|日々の出来事

 2月のブログ担当は認知症委員会です。

 認知症委員会では、入居者様の生活状況を見ながら、ケアをしていく事でもっと日常生活に楽しみを見出すことが出来ないか?身体状況の改善が出来ないか?を毎月委員会を開催し、検討してきました。

 検討した内容については、各部署に持ち帰り、職員に伝達、実施、改善の有無及び課題、対応策をあげ、次回の委員会に持ち寄ってケアを評価・検討し、認知機能の改善を目指しました。

 平成29年11月~平成30年2月までと期間は短かったのですが、取り組みの結果、状態改善がみられたので紹介します。

<当時の状況>

 ベッド臥床が多く、帰宅願望が頻回にあった。車椅子に移乗し、リビングで過ごして頂くが、傾眠傾向であった。

 ベッドからの離床を促し、食事以外に10時・15時にコーヒー等の飲み物と新聞を提供したが、初めのうちだけは読まれるが、後にウトウトされる。

<取り組んだ内容>

1 傾眠傾向とならないために何かないか?

(対応策)

 読書を好まれるため、自宅から本を持参していただいた。お茶を提供する時は、必ず本を居室から持参していただいた。その事で、読書に集中され傾眠傾向なく2時間ほど過ごされるようになった。計算問題は3ケタのたし算はほぼ正解される。

 1月頃から、ベッド⇔車椅子の移乗動作が見守り~軽介助でできるようになられた。

 食事もムセがあったり摂取時間を要していたが、介助なしでムセもなく摂取時間も早くなっている。意欲が出て行動が活発になられた印象がある。

 車椅子も全介助から足を使って自走されるようになられた。

 食堂でも自分から声掛けをしたり、入居者様と歌を歌ったりされている。

 

2 集中されるが、読書・計算問題だけでなく他に楽しみになる物が何かないか?

(対応策)

 英語の教師でいらっしゃたので、動物の絵と英単語を入れたカードを作成し、絵を見て発音していただいた。また、単語をノートに記入していただいたところ、どんどん意欲がみられるようになった。

 そこで、英文問題(過去問題)を回答して頂いた。プリント1枚問題に取り組まれ、ほぼ正解であった。2枚目になると、さすがに疲労感みられ、取り組むことはなかった。

 提供する物(計算・小説本・英会話・英文問題)が増えた。

 また、歌は好まれるため、引き続き一緒に歌ったり、ゲームへの参加を促す。

 

 以上のように、意欲的になられ、楽しみが増えたと思うが、反面、問題が生じた。

<問題点>

1 集中して取り組んでいただいているが、車椅子座位の時間が長くなった事で、臀部の圧迫による皮膚トラブルが発生するようになってしまった。

2 車いす乗車が長くなると、臀部が前方へずれが生じてしまう。

 <対策>

1 食堂で過ごしていただく時間を短くするため、声かけしベッド臥床を促す。

2 車いす用のクッションを変更する予定。

3 ずれがある時は、自分で臀部を持ち上げ除圧と姿勢を整えていただくよう、声かけする。

 

 以上のように、毎月、委員会を開催し、状況報告と対応策を検討するに当たっては、ご本人様の生活歴を知ることがとても重要でケアを考える上でヒントとなりました。入居者様一人一人の楽しみある生活のお手伝いが出来る様にこれからも職員一同頑張っていきたいと思います。

医療安全委員からの活動報告

2017年8月15日|日々の出来事

医療安全委員は、今年度は6名で活動をしています。

今年度の目標は、

1 ヒヤリ”0”、薬ミス”0”を目指す

2 年間通しての「手洗い・うがい」の継続

 を掲げ、頑張っているところです。

 

さて、恒例の「ケアポート夏祭り」を前に、7月の勉強会では、新生翠病院の栄養科の池永科長を講師に「食中毒」について指導をいただきました。

講義のポイントとして、

・手洗い・消毒の徹底、必要時はマスク着用すること。

・必要時(生もの扱い)は、手袋の着用を行う。

・気温が高いので、食べ物の長時間放置はせず、保冷に努める。

・風邪ひきのスタッフはいないか、夏祭り当日の体調確認を行う。

ということでしたので、上記のことを守りながら、今週19日(土)の「夏祭り」を成功に導けるように、スタッフ一丸となって実施していきたいと思います。

認知症委員会からの活動報告

2017年3月30日|日々の出来事

3月9日に、国立病院機構大牟田病院で行われた「医療の現場における認知症支援-認知症コーディネーターの視点から-」という研修に参加しました。

大牟田市立病院の看護師長からのお話で、病院では、まだまだ認知症ケアについて学べておらず、中核症状やBPSDって何?といった感じで、以下のような困難を抱えて仕事をしているということでした。

・医療の現場でも認知症症状の対応が難しい。

・治療の協力が得られない。

・結局は抑制や制限をしなくてはならず、病状悪化を誘発している。

そのため、大牟田市立病院では、認知症ケアを学ぶために、介護施設やグループホームに出向き、現場実習を通して認知症ケアの学びを深めていらっしゃるそうです。

認知症ケアにおいては、「正しい答えは一つではない」とよく言われます。

日々、認知症の方と向き合ってケアを行っている私たち介護士でさえも、個別的な接し方が難しいと感じることは多々あります。

今後も、知識・技術の習得・向上に努め、ケアの対処法をアイデアとしていくつも出すことができ、認知症の方の不自由さを少しでも取り除くことができることで、今の生活、そして『その人らしさ』を持って楽しく過ごしていただけるように努力していきたいと思います。

 

認知症委員会

職員旅行に行ってきました!

2016年10月26日|日々の出来事

9/25(日)、10/16(日)の2日に分けて、今年度の職員旅行に行ってきました。

この旅行の経費の半分は法人から補助をもらいますので、かなり安く楽しめます。これも福利厚生の一環です。また、鴻江病院とケアポート緑ヶ丘の職員との交流を図る機会にもなります。

詳しくはこちら

この鳥の名前を教えてください

2016年3月16日|日々の出来事

最近暖かくなり、ケアポートの中庭に小鳥が数羽、チョロチョロとしながら餌を食べたりしています。

入居者さんと「かわいいねえ」とお話をしています。

「この鳥の名前は何というのだろう???」となりましたが、誰もわかりません。

 

分かる方、教えてください。お手数ですが、ホームページのお問合せタブを押して、

こちらにメッセージをください。よろしくお願いします。  小阪

 

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