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消防訓練終了!

2013年10月29日|行事

年に2回の消防訓練を本日行いました。

荒尾消防署からも3名の消防士に来ていただき指導をしてもらいました。

 

今日の訓練は夜間想定です。

夜間は2名の職員で勤務していますので、2名で、「通報」・「消火」・「避難誘導」を行います。

 

通報から消防到着までの5-6分間で何ができるかを確認するような訓練でした。

 

ベッド搬送、シーツでの搬送、車椅子、たった5名ですが避難誘導を行いました。

かかった時間は7分14秒。職員2名、ゼーゼー言いながらの訓練でした。

 

訓練はするたびに課題ができます。次の訓練はその課題を中心に取り組みたいと思います。

 

この後は、職員対象の防災教育です。日頃の防災意識を高めることが一番です。  こさか

 



 

 

おむつのはめ方の勉強会をします!

2013年10月25日|スタッフブログ

たいていの人間は誰でもいつかはおむつを必要とする日が来ます。

 当施設でも多くの方がおむつを使用されています。

おむつを使用してのトラブルはいろいろですが、一番はやはり“漏れ”ではないでしょうか。

 

おむつの“漏れ”は正しいはめ方、商品選びでかなり改善されます。

毎月勉強会を開催していますが、今月は「おむつのはめ方」です。

 

正しく使って、使用する枚数を減らしたり、スキントラブルを少なくできればと思います。

お時間のある方の参加は自由ですが、資料の準備の都合があります。必ずお電話か、メールをしてください。

 

テーマ「おむつのはめ方」 講師:リブドゥコーポレーション 田中さん

日時:平成25年11月13日水曜日 17時半から18時半まで

場所:ケアポート緑ヶ丘

祖母の入院

2013年10月23日|スタッフブログ

私事ですが、祖母が入院しています。86歳にして、初めての入院です。

心臓の病気です。胸の痛みと呼吸苦、そして、入院生活の不自由さに苦しんでいます。

 

日頃、私は施設(病院)職員として、利用者さん、ご家族と関わっています。

祖母の入院を通して、家族の立場で病院を観る機会を得ました。有難い気持ち、窮屈な気持ち、色々です。

 

気づいたのは、私の両親らは医師の説明をあまり理解していないことです。

医療者が使う言葉や知識は、一般の人にはやはり難解です。

 

祖母は明日手術を受けます。手術と聞くと必ず思い出すことがあります。

 

まだ私が駆け出しのころ、担当の方に身寄りがない人がいました。

骨折をされ入院、手術となりました。

 

手術当日、私はいつものように事業所内で仕事をしていました。先輩から「○○さんのオペは?」と聞かれました。

「今日です。もう終わっているかもしれません」と答えました。

 

静かに、そして、厳しく、「一人でオペ室に入っていく不安が分からないの?一人で入れたらいかんよ」と。

 

 私は未だ未熟ですが、その当時は未熟だという自覚もありませんでした。先輩の指導の中で、未熟さを知りました。

私が職員の皆さんに、良さと未熟さを気づかせる先輩になれれば良いのですが。

 

明日は、お休みをいただきます。有給休暇。オペ室に入る祖母の傍らにいたいと思います。    こさか

施設内すべてのコンセント、電気機器の点検実施中!!

2013年10月15日|日々の出来事

昨日のブログでお知らせをしました、施設内のコンセント、電気機器の点検を始めました。

開設して2回目となります。あれから1年くらい経ちますでしょうか。

やはり、コンセント付近にはホコリがあります。しっかりと掃除機をかけ、乾拭きをします。

 


上の写真は実際に点検したコンセントですが、浮いているのが分かります。

コンセントが発火するのを、皆さんご存知の通り、トラッキング現象といいます。

  東京消防庁のHPによると

  「トラッキング現象とは、コンセントに差し込んだプラグのさし刃 間に付着した綿ほこり 等が湿気を帯び、微小なスパークを繰り返し、やがてさし刃 間に電気回路が形成され出火する現象を言います。」

つまり、コンセントとホコリと湿気の3つが合わさって起こるという事になります。

 

今回は、コンセント付近のホコリをとり、湿気を帯びるようなものがないか、燃えやすい物がないか確認しています。

 

今日で、半分が終わりました。明日で全ての点検を終えます。下の写真は、お部屋のコンセントの点検の際、壁とコンセントの隙間の清掃を一緒にしてくれた、しのぶさんです。

 

10月29日(火)に消防訓練、防災教育を行います。

2013年10月14日|日々の出来事

10月29日(火)に、消防訓練を行います。

年間2回以上の訓練が法律により義務付けられています。その後、防災教育も行います。

 

訓練計画の届け出は、今月の早い時期に消防に提出しました。今回は、夜間帯想定です。

ケアポート緑ヶ丘の定員は40名です。夜勤者は2名です。夜間想定という事は、2名で、

通報、消火、避難を行うこととなります。

 

福岡の病院で、火災があったことは皆さん、ご存知だと思います。10名の方がお亡くなりになられました。

この火災も、夜間です。夜間はどこの施設、病院も少ない人員となりますので、火災や災害が発生すると対応が困難となります。

 

2名で40名の方を避難、難しいように感じられます。当施設の消防計画の基本的流れは以下の通りとなります。

・スプリンクラーがあることにより、延焼の危険性を相当に少なくすることができる(消防署員の方とお話をした際もそういわれていました)。

・消防車の到着は通報から5分程度(幸い消防署が近いのです)。

・1名は初期消火を実施、1名は通報を。通報は自動火災通報装置を使用。

・まずは、火元に近い人から防火区画の外、あるいは5分程度は安全だろう場所に避難(シーツ、ベッド、車椅子使用)。つまり1次避難です。

 

これだけ?とお思いでしょうか。もちろん、避難を実施した部屋にはシールを貼る、非常袋のマスクや懐中電灯、ヘルメット着用するなど他にもいろいろありますが、

大切なことは上記の4点です。なぜか?

 

考え方は、消防到着の時間を早くすること、それまで被害を最低限に食い止め、犠牲者を出さずにいることです。

つまり、夜勤者の一人は、なによりも早く通報をし、もう一人は初期消火をして、消せなくても少しでも延焼と煙の危険性を少なくすること。

そして通報から5分間、二人で力を合わせ火元に近い入居者を火元から遠ざけ続けることです。

 

2名で40名を避難することは困難ですし、また、その必要性はありません。消防到着までの5分間、冷静に火元から遠ざけ続けてくれれば良いのです。

これらは、これまでの訓練の中から、消防と検討しあいながらたどり着いた現段階の結論となります。

 

非常ベルが鳴り、スプリンクラーが運転しているという事は、天井近く火柱があがり、煙も出ているという事になります。

間違いなく、職員、入居者もパニックになります。それでも最低限冷静にいれるように、最低限かつ、必要十分な訓練と教育を行います。

 

また、新聞をみると、福岡の病院火災はプラグのショートと、防火扉の不具合があるようです。これは、日頃の防災意識と点検の問題です。

10月29日は防火設備の点検も行います。法定点検を実施し、消防へ報告しており、設備の不具合は当施設ではありえません。

 

明日より、開設して2回目となりますが、全てのコンセント、電気機器の点検を行おうと思います。

 

まずは、火災を出さないことを第一に、これからも防災に取り組んでいきます。

 

消防訓練、防災教育については、ご家族様等関係される方のご見学、参加はOKです。事前にお知らせください。   こさか

 

 

 

 

緑ヶ丘小学校4年生の皆さんが来られました!

2013年10月4日|行事

緑ヶ丘小学校4年生の皆さんがケアポートに見学に来られました。

開設年から、毎年来て頂いてます。

 

見学をされ、その後、クラスでいろいろと考えて、生徒さん自ら企画した

交流会を後日開催していただきます。

 

毎回思うのですが、高齢者の皆さんは、本当に子どもらが来ると嬉しい、楽しいという気持ちでいっぱいになります。

子どもの力ですね。

 

日程は未定ですが、交流会楽しみにしています。     こさか

 


 

 
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