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救援物資の輸送について

2016年4月18日|スタッフブログ

この度の熊本地震災害に被災された皆さまには、謹んでお見舞い申し上げます。

幸い、荒尾市は被害もほとんどなく、我がケアポート緑ヶ丘も、入居者の皆さん、職員、建物・設備も含めて無事に過ごしています。

ただし、鴻江病院の方には、熊本市内から通勤している職員もおり、現在、避難所から通っている者など、不便な生活を送っている者もいるようです。

さて、ケアポート緑ヶ丘には、災害時に備え水を備蓄していますが、今回、菊南病院さんからの依頼により、備蓄している水100ケースを提供することといたしました。

菊南病院さんでは、災害時における熊本市北部の病院に対する物資供給の拠点となっているそうで、まだまだ水が足りていない状況とのことで、今回の依頼となったのです。

水の輸送については、4/17(日)に行ったのですが、お休み中にもかかわらず、鴻江病院の林田看護師と”デイケアさくら”の宮本主任が運転手を買って出ていただきました。また、水を車に搬入する際には、たくさんの地域の方々がお手伝いにきていただきました。

同じ熊本県民として、できることを何かしたいという思いが、この行動に繋がっているんだなあと感動しました。

林田さん、宮本さん、運転お疲れ様でした。地域の皆さま方、お手伝いいただき、本当にありがとうございました。

 

花見会を開催しました。

2016年4月5日|行事

3/30(水)に、毎年恒例の花見会を開催しました。

まずは、豪華な食事に舌鼓を打ったあと、

いつも来て頂いている歌のボランティアの”片山”様達から、歌の披露をいただいたり、利用者の皆さまと一緒に唄っていただいたり、フルートの演奏もしていただきました。

続いて、”立派?”な桜の登場による、意味のよく分からない川柳?短歌?の披露や、我がケアポートの長洲三姉妹による”長洲の嫁入り唄”の披露ありと、

皆さん たいへん楽しまれた様子でした。

最後に、3月31日をもって、鴻江病院に異動になる小阪部長のために、贈る言葉を皆さんで合唱し、小阪部長からの別れの挨拶(涙、涙?)で幕を閉じました。

 

【新管理者からのご挨拶】

この4月1日から、小阪に代わりまして、新しい管理者となる寺本と申します。

この場をお借りして一言ご挨拶申し上げます。

入居者や利用者の皆さまには、これまでと変わらず、安心・安全で快適な環境の中、穏やかに過ごしていただけるよう努めていきたいと思っております。

また、皆さんの普段の様子や、ケアポートでの取り組みについて、このブログを通して、タイムリーにお伝えしていきたいと思っておりますので、これからどうぞ、よろしくお願いいたします。

 



 

 

 
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