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接遇研修を実施しました!

2016年7月19日|スタッフブログ

今月のブログ担当は、接遇委員です。先月に実施した接遇研修について、報告してもらいます。

こんにちは。接遇委員の元松です。6月28日(火)に九州東邦(株)様を講師にお迎えして研修会を実施しました。

これまで接遇に関しては、個人での研修会等参加をしているスタッフもたくさんいますが、実際の現場で活かされているかというと、やはり疑問符が立つところです。

今回の接遇研修では、そんな我々に改めて接遇を徹底するための基本中の基本を再認識させていただきました。

いくつか心に感じたことを簡単に記します。

1 思いやり・優しさ・気遣い・利用者様への熱い思いを持って接する。

 → それぞれのスタッフの協力・連携が強化される。

 → 能力・知識・技術の向上につながる。

2 利用者様の求めることは一人ひとり違うし、時として変化します。

 → スタッフはそれに気づかないといけません。

 → そのためにはスタッフ一人一人の心と姿勢が大事なんです。

3 ①笑顔は最高のおもてなし(思いやりの心、おもてなしの心は表情に表れます)。

  ②きちんとした身だしなみ(安心と信頼感を与えられます)。

  ③態度・言動は明るく丁寧に優しく(お互いの距離感が適切になります)。

  ④敬語は日本語にしかない特権です(生かすも殺すもあなた次第です)。

  ⑤気づく力、感性を向上させる(日々の学習・努力・指導による協力・協調が必要です)。

その他多々素晴らしいことをお話いただきましたが、本当に基本中の基本ばかりです。

接遇を良いものにするためには、一人ひとりの心の持ちようだと感じました。この研修では、参加したスタッフが皆真剣に話を聞き、これからの接遇のあり方を学びました。

今後、ケアポート緑ヶ丘が、地域に愛され、皆様から信頼していただける施設であり続けるために、スタッフ皆で改めて良い接遇になっていくよう学習・努力し、協力・連携していこうと思います。

九州東邦(株)様、本当にありがとうございました。

また、接遇委員会では、年4回職員から接遇標語を募集し、施設内に掲示しています。

今回7・8・9月の標語は「暑い夏こそ元気はつらつ 心と体の健康管理 今から自ら職場から」となっております。日々スタッフも奮闘しています。暑い夏に負けないように頑張っていきましょう!


 

 

 
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