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ケアポート緑ヶ丘の求人情報

2017年6月21日|求人情報

 現在、ケアポート緑ヶ丘では、下記の職種を求人しています。ぜひご応募ください。

ケアポート緑ヶ丘は、有給休暇の取得促進、残業ゼロ運動など働きやすい職場づくりに取り組んでいます。

まずは、お電話かメールでご相談ください。

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介護職(サービス提供責任者)(正職員)を募集しています!

 基本給:134,300円~163,600円

 管理手当:10,000円

 職務手当:11,000円

 調整手当:6,590円~7,810円

 通勤手当:実費(上限なし)

 住宅手当:3,000円~

 家族手当:1,000円~

 勤務時間:7:00~15:50,8:00~16:50 ※ローテーション

 休日:年間110日(4週9休程度/月)

 昇給:2,000円から3,000円 

 賞与:年3回4.3月分(前年度実績)

 ※各種保険がつきます。

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 求人に関するお問い合わせは下記まで。

お問合せ:寺本(0968-65-5111)

100歳のお誕生日おめでとうございます!

2017年6月19日|スタッフブログ

本日、6月19日(月)は、ケアポート緑ヶ丘にご入居されている奥薗小秋様がめでたく、100歳のお誕生日を迎えられました。

当施設が開設して7年目になりますが、100歳のお誕生日を当施設で迎えられるのは、奥薗様が初めてですので、職員一同とても嬉しく全力でお祝いをするべくお誕生会を開催しました。

当日は、ご家族様にもご参加いただき、お祝いのお言葉をいただきましたが、お話されている時に、奥薗様もうっすら涙目になりながら聞いていらっしゃり、他の皆さんも思わずもらい泣き。お言葉一つひとつに重みがあり、生きることの大切さ、幸せを感じさせるお言葉でした。

お誕生日会が終わってからですが、参加された皆さんも大変満足されたようで、「100歳!すごい」「私は後、10年で100歳、あんな素敵な100歳だったらいいな」「とても感動しました」「良かった!」などのお言葉をいただきました。

今回のお誕生会は、リハレク委員会が担当したのですが、事前の準備に当たっては、事務の2人が忙しい中、中心的に頑張ってもらいました。特にお花で作った富士山がとても印象的でした。ご家族様も「すごい!本当にありがとう!」と感謝のお言葉をいただきました。

ケアポートにご入居された皆様が、これからも益々『長生き』できますように、今後も一生懸命取り組んでいきます。

消防訓練を実施しました。

2017年6月15日|スタッフブログ

本日、6月15日(木)に日中を想定した消防訓練を実施しました。

今回は、厨房から火災が発生したという想定なので、委託業者の㈱レオックさんにも協力いただきました。
 

施設内放送により、避難開始。

全職員の協力の下、入居者のみなさんの避難が無事に終了しました。


 


皆さんの避難が終わったあと、消防署の方による指導の下、消火器の使用訓練をした後に、講評をいただくことになっていたのですが、消火器訓練をしている最中になんと!!!

 


本物の火事が発生したとのことで、急きょ皆さんは現場に急行することに!

 皆さん急いで、防火服に着替えていらっしゃいます。

 


 

緊迫した空気の中、改めて、火災はいつ、どこで起こるかわからないと身の引き締まる思いがしました。

その後、無事、火災は鎮火したそうで、電話で消防訓練の講評をいただきました。

消防署の職員のみなさん、いつもご苦労様です。

接遇委員会からの活動報告

2017年5月31日|スタッフブログ

今回は接遇委員会がブログの担当です。

5月の勉強会は、「接遇について」ということで、5月30日(火)に大牟田市にある太陽シルバーサービス㈱から構師をお招きして講義を受けました。

接遇の講義はとても勉強になり、毎回新鮮に感じます。ただ、実践できないと意味がありません。

今年度の接遇委員会では、「接遇を身近に意識できるようになること」を目標に、二つのことに取り組むことにしました。

一つ目は、職員で互いの良いところに注目し、それを伝え合うことで良い刺激となり、もっとケアポートがよくなるように、「~みんなの感謝のことの葉~ケアポートの樹へ・・・」と命名し、職員通用口にケアポートのシンボルマークの「ケアポートの樹」を貼ったボードと「葉っぱ」のメッセージカードを準備しました。

素敵だなと思われる行動、言動を見かけたり、感じることがあった時に「葉っぱ」のメッセージカードにそのことを記入して、「ケアポートの樹」に貼り付けます。

相手に素敵と感じてもらえる言動ができることと、それに気がつくことは同じくらい大切なことと考えます。

葉っぱがたくさん茂るように委員でも工夫していきたいと考えています。

もう一つはこれまでも実施していた接遇チェックシートですが、5ページ分もあった項目を1ページに絞り、評価方法も主に4段階評価だったものを、全て〇✕で行うこととしました。シートは接遇委員が集めたあと、✕の多い項目を接遇標語のテーマとして、職員全員に標語を募集します。

選ばれた標語はこれまで同様にケアポート内に掲示します。更に選ばれた方には特典も・・・。

このように少しずつ工夫して、取り組んでいきたいと思っています。

                                               接遇委員会


※ すでに葉っぱが1枚貼られています  :-P
 

お花見会を開催しました!

2017年4月7日|スタッフブログ

リハレク委員会からの活動報告です。

4月6日に、お花見会を開催しました。入居者様、外部からのご利用者様に参加して頂いています。

昼食は、調理を委託している㈱レオックさんにも協力してもらい、「お花見さくら御膳」を提供しています。

 

メニュー紹介

 さくらちらし寿司 

 鯛のさくら蒸し

 若鶏の巻物

 そら豆と桜えびのかき揚げ

 三色団子風煮物

 南瓜・里芋・人参

 ふわふわえだまめ揚げ絹さや

 人参ゼリー

 菜の花辛子和え

 すまし汁

 夜桜ようかん

 

☆入居者様、ご利用者様のコメント 

 「食べきれないほどいっぱい」「色がとてもきれい。ごちそう」「おいしかった」

 などなど 嬉しいお言葉を頂いています。

 

昼からのイベント紹介

 ボランティアの方に来て頂きました。

 オカリナを演奏しながら、みなさんで、歌を唄いました。

 

 懐かしい曲を選曲、よく「声」がでておられました。

 演奏の間に頭の体操などをされ少し気分転換!とても熱心に聞かれていました。

 

☆お花見会後の入居様、ご利用者様のコメント

 「とても楽しかったです」「またお願いしたい」などなど

 たくさんの笑顔や感謝のお言葉を頂き、委員会スタッフも、満足しています。

 少しでも喜んで頂けるよう今後も、一生懸命取り組んでいきます。

                                        リハレク委員会

 



 

認知症委員会からの活動報告

2017年3月30日|日々の出来事

3月9日に、国立病院機構大牟田病院で行われた「医療の現場における認知症支援-認知症コーディネーターの視点から-」という研修に参加しました。

大牟田市立病院の看護師長からのお話で、病院では、まだまだ認知症ケアについて学べておらず、中核症状やBPSDって何?といった感じで、以下のような困難を抱えて仕事をしているということでした。

・医療の現場でも認知症症状の対応が難しい。

・治療の協力が得られない。

・結局は抑制や制限をしなくてはならず、病状悪化を誘発している。

そのため、大牟田市立病院では、認知症ケアを学ぶために、介護施設やグループホームに出向き、現場実習を通して認知症ケアの学びを深めていらっしゃるそうです。

認知症ケアにおいては、「正しい答えは一つではない」とよく言われます。

日々、認知症の方と向き合ってケアを行っている私たち介護士でさえも、個別的な接し方が難しいと感じることは多々あります。

今後も、知識・技術の習得・向上に努め、ケアの対処法をアイデアとしていくつも出すことができ、認知症の方の不自由さを少しでも取り除くことができることで、今の生活、そして『その人らしさ』を持って楽しく過ごしていただけるように努力していきたいと思います。

 

認知症委員会

接遇委員会からの活動報告

2017年2月7日|スタッフブログ

接遇委員会では、年4回テーマを決めて標語を掲示しています。

平成29年1月~3月のテーマは、「より良い人間関係をつくるために」です。

全スタッフを対象に募集を行い、今回選ばれた作品は、

”みんな持ってる自分色 みんなに広がれ やさしい心”

色々な優しさがケアポートいっぱいに広がるといいな~と思います。

 

今年度も残りわずかとなりました・・・

やり残したことはありませんか?今年度の目標の反省、評価を行い新たな目標の準備をしていきましょう!

 

介護職のための接遇・マナーガイドブックから・・・

『接遇の五原則』

① あいさつ

② 身だしなみ

③ 態度

④ 表情

⑤ ことば遣い

の中から「あいさつ」に少し触れたいと思います。

・あいさつは、お互いの存在を認める行為であること。

・相手に心を開いたあいさつは、相手の心を癒します。

・逆に、あいさつをしない行為は相手にどんな印象を与えるでしょうか?

・それは、漢字で表せば「相殺」と書いて「あいさつ」。

・あいさつをしない行為は、相手の存在を否定することになります。

・あいさつは、仕事の入り口と出口です。『おはようございます』で始まり『お疲れ様でした』で終わります。きちんと入口から入り、出口から出ましょう。

仕事の基本です。  とあります。

 

毎日、気持ちの良いあいさつで始まり、気持ちの良いあいさつで終わりたいと思います。

                                                 接遇委員会

排泄ケア勉強会

2017年2月2日|スタッフブログ

1/31(火)に排泄ケアの勉強会を実施しました。

講師には、株式会社リブドゥコーポレーションの排泄ケアアドバイザーの方にお願いしました。

講義内容は、普段実施しているオムツの当て方について、実際に自分たちでオムツとパッドを当ててみて、ズレや隙間を確認し、どうすればピタリとフィットするように当てられるかについて、教えていただきました。

オムツの機能をキチンと活かした当て方をすれば、漏れも少なく、交換回数も減らすことができるため、利用者様にとって不快な時間を減らすことができるとともに、スタッフにとっても結果として仕事を減らすことができるため、しっかりと習得していきたいと思います。

 

ケアポート忘年会を開催しました

2017年1月4日|スタッフブログ

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。

遅くなりましたが、リハレク委員からの報告です。

昨年12月24日(土)にケアポート忘年会を開催しました。

入居者様35名、外部デイケア利用者様11名の方に参加いただきました。

まず初めに、荒尾市民生委員・児童委員協議会様、炭坑ガールズ様に来ていただき、たくさんの踊りや歌を披露していただきました。

見ている皆さんも一緒に踊られる仕草をされたり、笑顔も見られました。

次に、新人職員による出し物で皆さんに喜んでいただきました。

最後に抽選会を行いましたが、当りが出た方、ハズレた方もいらっしゃいましたが、皆さん楽しんで下さいました。

また、次の機会も、同じメンバーで出来たらいいなぁ・・・と思います。

                                               リハレク委員会

岱洋西区子ども会の夜警活動

2016年12月28日|スタッフブログ

12/27(火)昨日の雨は上がったものの、寒風吹きすさぶ中、岱洋西区子ども会さんとグリーンヒルズさんで、夜警活動が行われました。

今年は、荒尾市社会福祉協議会の補助もあり、独居のお年寄りの家には、赤飯と来年の干支である鳥(ニワトリ)の可愛い置物が送られます(ケアポートにもいただきました)。

18時45分にケアポートを出発し、区内を1時間弱回りました。

「火の用心、マッチ一本火事のもと!」と、子どもたちの大きな声を聞いて、家から出てくれる方もおり、寒~い夜でしたが喜ばれる方々のお顔に子どもたちもうれしそうです。

冬場は、空気の乾燥などによる火災の多い季節です。つい先日も糸魚川市の大規模火災が起こったばかりです。皆さまも火の元には十分お気をつけください。

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